2026.07.24
こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。
今回は、新築をご依頼いただいたお客様邸にて採用いただいた、グラフテクトのセパレートキッチンをご紹介します。
キッチンは「料理をする場所」であると同時に、今や「家の中心」ともいえる存在。
今回の住まいでは、その象徴ともいえるキッチンに
グラフテクトのセパレート型キッチンをご採用いただきました。

■セパレートキッチンとは?
セパレートキッチンとは、シンク側とコンロ側が分かれたレイアウトのキッチンのことです。
一直線にまとまった一般的なキッチンとは違い、動線が分かれることで作業スペースにゆとりが生まれます。
・複数人での調理がしやすい
・作業と配膳の動きが分かれて効率的
・″見せるキッチン″としての美しさが際立つ
といったメリットがあり、近年とても人気が高まっています。

■空間の主役になるデザイン性
今回のお住まいでは、LDKの中心にキッチンを配置。
セパレート型ならではの″抜け感″があり、ダイニング・リビングまで視線が自然に抜けるため
空間がより広く感じられます。
またグラフテクトならではの
・統一感のあるカラーリング
・無駄を削ぎ落としたフラットなデザインが、インテリア全体を引き締めています。
「キッチンを隠す」のではなく、
「キッチンを魅せる」住まいに仕上がりました。

■まとめ
今回ご紹介したお住まいは、
「暮らしやすさ」と「デザイン性」をどちらも妥協しない家づくりの好例となりました。
キッチンを中心に考えることで、住まい全体の価値が一段上がる。
そんなことを改めて感じさせてくれる施工事例です。
福岡テクノスでは、新築注文住宅から各種リフォームまで、住まいのことなら幅広く対応しております。
小さなお困りごとでも、お気軽にご相談ください。
皆様の理想のお家作りを、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。





