2026.06.05
こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。
今回は、注文住宅で後悔しやすいポイント10選をご紹介します。
家づくりは、一生に何度もあるものではありません。
だからこそ私たちは、「建てた後に後悔しないこと」を大切にしています。
実際に多い ″後悔ポイント″ と、工務店としておすすめしている対策をまとめましたので ぜひご参考にしてみてください。
①コンセント不足・位置ミス
最も多い後悔のひとつです。
後悔例
●ソファ横にない ●ダイニングでホットプレート使えない ●掃除機が充電しづらい ●ベット横に足りない ●Wi-Fiルーター置き場が微妙
対策例
・家具配置を決めてから設計 ・「掃除機」「充電」「季節家電」まで想定 ・将来用に余分を付ける

②収納が足りないor使いにくい
面積だけでなく「場所」が重要です。
後悔例
●生活動線に収納がない ●奥行きが深すぎて使いにくい ●パントリー遠い ●子どもの荷物置き場がない
対策例
・″使う場所の近く″に収納 ・奥行きを深くしすぎない ・日用品の定位置を先に決める
③家事動線が悪い
住み始めると毎日ストレスになります。
後悔例
●洗濯→干す→しまう が遠い ●回遊できない ●ゴミ置き場が微妙
対策例
・朝の動きをシュミレーション ・洗濯動線を最短化 ・共働き前提で考える

④窓が多すぎる・大きすぎる
開放感はあるものの、実際はデメリットも多いです。
後悔例
●夏暑い ●家具配置制限 ●外から視線が気になる ●カーテン代が高い
対策例
・「彩光」と「視線」を分けて考える ・FIX窓を活用
⑤吹き抜け・リビング階段
吹き抜け+大空間は見栄えが良い反面、空調コストが上がりやすいです。
後悔例
●エアコンが効きにくい ●冬場足元が寒い ●光熱費増加
対策例
・断熱と気密性能を優先 ・シーリングファン導入 ・「見た目」だけで吹き抜けを決めない

⑥外構予算を後回しにした
建物に予算を使い切り、最後に困るケース。
不足しやすいもの
●駐車場 ●フェンス ●植栽 ●宅配ボックス ●照明
対策例
・最初から総額で計画 ・外構込みでローン設計
⑦将来を考えてなかった
後悔例
●子ども部屋が使いづらい ●老後の階段 ●在宅ワーク増えた
対策例
・将来仕切れる子ども部屋 ・平屋または2階は子供部屋オンリー ・予備の小部屋

⑧性能より見た目を優先しすぎた
住み心地は毎日の満足度に直結します。
後悔例
●断熱 ●気密 ●換気 ●防音 ●耐震
対策例
・「映え」より快適性 ・UA値・C値などを確認
⑨メンテナンス性を軽視した
見た目重視は、後から苦労します。
後悔例
●高所窓掃除できない ●黒外壁・白壁紙、意外と汚れ目立つ
対策例
・10年後視点で選ぶ ・掃除頻度を想像する
⑩打ち合わせ疲れで妥協した
注文住宅は決める量が非常に多いです。
後悔例
●クロス適当 ●照明確認不足 ●後から「もっと考えればよかった」
対策例
・優先順位を最初に決める ・SNS情報を集めすぎない ・疲れる前提でスケジュール確保
最後に
注文住宅で後悔を減らすために大切なのは、
〇今だけでなく将来も考えること 〇見た目だけで判断しないこと 〇暮らし方から逆算すること
です。
福岡テクノスでは
お客様のご希望はもちろん、分からないことや不安なこと一つひとつ丁寧にお伺いしながら、
暮らしやすさを大切にした家づくりを心がけています。
「どんな暮らしがしたいか」を一緒に考え、ご家族のライフスタイルや将来の変化まで見据えた、
長く快適に暮らせる住まいをご提案いたします。





