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手元を隠してスッキリ見せる。モデルハウスのキッチンの腰壁を「110cm」にした理由

2026.01.29

こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。

対面キッチンは家族と会話ができて人気ですが、「シンクの中や手元がリビングから丸見えになるのが気になる」というご相談もよくいただきます。そこで、現在公開中のモデルハウスでは、キッチンの手元を隠す「腰壁(こしかべ)」の高さにこだわりました。

 

 

「95cm」と「110cm」の違い

 

以前のモデルハウス(須恵)では、開放感を優先して腰壁の高さを「95cm」にしていました。 しかし今回のモデルハウスでは、あえて少し高めの「110cm」に設定しています。

 

この高さにすることで、ダイニングテーブルに座っているご家族やお客様の視線から、シンク内の洗剤やスポンジ、洗う前の食器などがちょうど隠れるようになります。 リビングとのつながりや開放感は保ちつつ、生活感が出やすい手元だけを上手く隠せる、バランスの良い高さです。

 

 

汚れた手でも触れなくていい「センサー水栓」

 

また、キッチン水栓には「スリムセンサー水栓」を採用しています。 ハンバーグのたねをこねた手や、洗剤がついた手でも、センサーにかざすだけで水が出せるので、水栓レバーが汚れず掃除の手間が減ります。こまめに水を止められるので、節水にもつながります。

 

・手元を隠す腰壁の高さ

・掃除がしやすいセンサー水栓

・グリルがないので拭きやすいトリプルワイドIH

 

これらを組み合わせることで、「きれいに保ちやすいキッチン」を実現しました。

毎日立つ場所だからこそ、カタログのスペックだけでなく、「実際の立ち心地」や「リビングからの見え方」を確かめることが大切。「110cmの壁って圧迫感はないの?」「センサー水栓の感度は?」など、気になるポイントをぜひ現地でチェックしてみてください。

 

スタッフ一同、皆様の「家事ラク」な家づくりを全力で応援させていただきます!ご来場を心よりお待ちしております。

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