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冬到来。おうちが寒いのは、命に関わる問題なんです

2023.12.14

こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。

今年は秋がほとんどないまま冬を迎え、寒い日が続いていますよね。冬の時期に話題に上がるのが「断熱」に関する話題。

「洋服を着込めば大丈夫なんじゃないの?」と思っている方は、ぜひ一度聞いて欲しい話があります。

 

 

冬に寒さを理由とする「ヒートショック」で亡くなる人は、年間17,000人

 

東京都健康長寿医療センターの調査によると、ヒートショックで亡くなる人は年間17,000人もいると言われています。このヒートショックというのは、冬に暖房で暖められた部屋から、暖房のない寒いトイレや脱衣所に移動すると、血管が収縮して血圧が急激に上がり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすというもの。この17,000人という数ですが、日本で1年間に交通事故で亡くなる方の約4倍という数字。安全なはずの自宅で起こってしまうこの事故を減らすためにも、温度差の少ない家に住むことの大切さが最近ではよく警鐘されています。

 

 

暖かいイメージのある九州の中でも、福岡は特に注意!

 

九州は日本全国の中でも南方なので、ヒートショックは少ないんじゃないか…と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、福岡では意外とヒートショックの事故が多く発生しており、福岡県もホームページで注意喚起をするほどなんです。

 

福岡県は日本海に面しており、冬場は冷たい風が強く吹き込むエリアです。その一方で古い住宅であれば、断熱性能などが九州基準で作られており、冬場に厳しい寒さで冷え込んでしまう家が多くあるといわれています。

 

ヒートショック対策としてさまざまな方法がとられますが、次回の投稿では新築時におすすめしたヒートショック対策の設備についてご紹介していきます!お楽しみに♪

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