2026.02.05
こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。
前回のコラムでは「断熱性能」のお話をしましたが、どれだけ高性能な家でも、一般的な壁掛けエアコンだけでは解決しにくい問題があります。それが「廊下やトイレ、脱衣所などの非居室の寒さ」です。本日は、その温度差を解消する「パナソニックの24時間冷暖房システム」についてお話しします。

エアコンだけでは届かない「家の隙間」を温める
リビングに大きなエアコンをつけて、ドアを開け放して家中を温めようとした経験はありませんか?それでもやっぱり、トイレに入った瞬間や、お風呂上がりの脱衣所では「ヒヤッ」としてしまいますよね。
この「部屋ごとの温度差」は、単に不快なだけでなく、血圧の急変動を招く「ヒートショック」のリスクにもつながります。パナソニックの24時間冷暖房システムは、リビングだけでなく「家じゅうの空気」を丸ごとコントロールする仕組みです。
- トイレも脱衣所も、24時間ずっと心地よい温度
- 部屋を移動するたびに身構える必要がない「温度のバリアフリー」
- 常に空気を循環させるので、部屋のよどみも防げる
「どこに行っても寒くない」という安心感は、冬の暮らしの質を大きく変えてくれるはずです。

性能が高いテクノスの家だからこそ、最大限に活きる
このシステムが本領を発揮するのは、前回お伝えした「断熱等級6」のような高い断熱性能があってこそです。魔法瓶のような温まりやすい箱があるからこそ、24時間、最小限のエネルギーで家じゅうを春のような暖かさに保つことができます。
「冬のトイレや脱衣所の寒さをどうにかしたい」
「家族の健康のために、家じゅうの温度を一定に保ちたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ打ち合わせの際にお聞かせください。メリットだけでなく、導入にあたって気になる点もすべて丁寧にお答えいたします。寒い冬を「どこにいても暖かく」過ごせる住まい。そんな理想のカタチを、私たちと一緒に探してみませんか?





