2026.01.13
こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。 前回お知らせした、2月に見学会を開催する「福岡市東区千早のネコちゃんと暮らす家」。 本日は、このお家でも採用されている「床(フローリング)」と「ドア」の秘密について深掘りします。

一般的なフローリングは、ネコちゃんにとってスケートリンク?
ツルツルしたフローリングは、人間にとっては掃除がしやすくて良いのですが、肉球で歩くワンちゃん・ネコちゃんにとっては滑りやすく、実は足腰に大きな負担がかかっています。 関節トラブルを防ぐためにも、家づくりにおいて「床選び」はとても重要なんです。
Panasonicの床材ですべり配慮&お掃除ラクラク!
今回の住まいでは、Panasonicの「すべりに配慮した床材」を採用しています。
(1)滑りにくい防滑仕上げ
適度なグリップ力があり、走り回っても滑りにくいため、関節への負担を軽減します。
(2)傷や汚れに強い
爪によるひっかき傷がつきにくく、万が一の吐き戻しや粗相があっても、染み込みにくいのでサッと拭き取れます。
「傷つくから走っちゃダメ!」と叱る必要がなくなり、ネコちゃんも飼い主様もストレスフリーに過ごせるのが最大のメリットです。

「開けて~」のガリガリ防止には、くぐり戸を。
ドアが閉まっていると、ネコちゃんが「開けて!」とドアをガリガリ…。そんな経験はありませんか? 今回のお家では、ドアの下に「くぐり戸」がついた内装ドアを採用しています。
冷暖房の効率を落とさずにドアを閉めたままにしておけるので、人の快適さを守りながら、ネコちゃんの自由な移動も叶えます。「しっぽが挟まるのが心配」という方にも安心の、軽くて静かな設計なんですよ。
次回は、猫ちゃんの本能をくすぐる「縦の空間づくり」についてご紹介します。完成見学会の予約開始もお見逃しなく!





