2025.12.23
こんにちは!福岡テクノスの広報担当です。
今回ご紹介するのは、 「これからの暮らしをより快適にしたい」という思いで決断された建て替えの事例です。
「寒い・暑いがつらい」「移動が大変」「来客にも気持ちよく過ごしてほしい」。
そんなお悩みを解消し、日々の過ごしやすさを大切にした平屋の建て替えとなりました。

暑さ・寒さのストレスを解消する、明るい平屋へ
既存の住まいは 季節による寒暖差が大きく、日常での負担が増えてきていたそうです。そこで今回の建て替えでは、もともとの天井高を活かして、2m70cmの開放的な平屋空間 に刷新し、日当たりをしっかり確保しながら、室内の温度差が出にくい構造へと生まれ変わりました。
光がたっぷり入ることで、日中は照明に頼らなくても明るく、季節を通して気持ちよく過ごせる空間を実現しています。
年齢を重ねても暮らしやすい動線設計に
ご夫婦が特に希望されたのは「移動のしやすさ」 と 「トイレまでの距離」 の改善。
将来的に体の自由が利きにくくなることも視野に入れ、
・トイレへアクセスしやすい配置
・段差を減らしたバリアフリー動線
を整えることで、安心して暮らせる間取りに仕上げました。
また、水回りはできるだけコンパクトにまとめ、キッチン → パントリー → 洗面 → トイレ がスムーズにつながる家事ラク導線を形成。日々の家事も無理なく続けられる住まいになりました。
来客の多いご家庭らしい工夫。玄関から和室へ直接アクセス
来訪者が多いというご夫婦のライフスタイルに合わせ、玄関から直接和室へ入れる導線 を新たに設置。お客様をリビングに通す必要がなく、急な来客にも落ち着いて対応でき、プライベート空間を守りながらおもてなしができる設計です。
思い出をつなぐ、欄間の再利用
今回の建て替えで特に印象的だったのが、本家にあった和室の欄間(らんま)を新しい家へ移設したこと。長く暮らしてきた家の象徴ともいえる欄間をそのまま残すことで、「新しくなるのに懐かしい」「思い出が続いていく家」という、ご夫婦だけの特別な空間が生まれました。機能性を重視するだけでなく、心のつながりも大切にする建て替えとなりました。
収納計画もしっかり。吊戸棚×パントリーでしまえる家に
「しまうものが多い」というお悩みには、キッチンに吊り戸棚を設け、さらにパントリーを新設。食品・生活用品・季節物までたっぷり収納でき、片づけやすく使いやすい空間になりました。使う場所の近くに収納を配置することで、取り出しやすさと作業のしやすさがぐっと向上しています。
福岡テクノスでは、ご家族それぞれの想いを丁寧にヒアリングし、自分たちらしく暮らせる住まいづくりをご提案しています。リフォームや建て替えをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください!





